2025年の12月に、なんと、ちくま文庫は40歳になるんですって…!
お誕生日は…1985年12月4日だそうですよ~。
40歳を記念して…ちくま文庫フェアを開催していたんです!
そして、そんなちくま文庫を1冊買うと…オリジナルシールがもらえたんです!
ちくま文庫40th
もはや…ちくま文庫とは何ぞやなどと語るまい…。
ちくま文庫は…我が家に一番多くある文庫です。一時期…ちくま文庫だけを読んでいた事もあるくらい…古典も海外文学も…ちくま文庫でした。
とくに、シェイクスピアとかね…宮沢賢治全集とかも読みましたね~。そんなわけなので、
ちくま文庫こそが…ワタクシにとってのとっておきなんですよね~。
記念小冊子

100人の方に、とっておきの一冊を紹介してもらう企画です。どういう基準で選ばれたのかはわかりませんが、ほんとに色々な方が登場しています。有名な方も…学生も、ミュージシャンも主婦も…皆さんにとっての、とっておきの一冊!気になりますね~。
プレゼントのシール
プレゼントのシールは、1冊購入するごとに1枚もらえまして…全2種ですので、2冊買わねばなりません。

そういわれてみれば…月と太陽の模様がありますが…違いはなんでしょうか…。この秘密は、小冊子の最後に書いてありました~。
日本の作品は、太陽のマークで背表紙の色がきつね色…写真の右側のやつですね。
古典や全集、海外の作品は月のマークで、色は茶色…写真の左側のやつだそうです。
そういわれてみれば…そんな感じがしますが…知らなかった…。
40周年復刊フェア!
ちくま文庫40周年を記念して、復刊された本もあります。
どんな本が復刊されたのか、気になる方はコチラ → ちくま40周年記念復刊!
多分…本屋さんに行けばまだ、売っていると思いますよ~。

猿飛佐助 杉浦茂 820円(税別) 225ページ
復刊されたのは、全10冊です。ワタクシは、猿飛佐助にしました~こちらは漫画ですが…。いや、絵が小さい…読むの大変ですわ…。
復刊の本は、帯も違っていますね~。
40周年フェア…ワタクシだけのとっておきはコチラ!
小冊子で紹介している本を知りたい~っという方はコチラ
あたなにとってとっておきのちくま文庫 → なやんじゃうな~。
禅 鈴木大拙 訳:工藤澄子 700円(税別) 219ページ

訳があるってことがいいですよね~。やはり、難しいですからね~きっと。西田幾多郎を読んだ時も思いましたが…誰か解説して~って感じでしたので…。
まとめ
というわけで、いかがだったでしょうか~。ちくま文庫が40歳ということで、ちくま文庫第10代編集長の言葉では、80周年や100周年といった伝統と重みを感じる周年と…10周年20周年という、まだまだ若い勢いのある周年でもなく…40周年っていうと中くらいだそうです。
この中くらいの考えっていいですね~。小冊子に書いてある編集長のコメントに納得しました。
ん~。もう、小冊子は読めないかもしれません。ただ、帯の裏に…ちょっとだけ書いてあるので、ご紹介しておきましょう~。


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