日本地質学会が発行する【ジオルジュ】を読んで、地球の本質を知ろう!

本や読書。

こちらのページでは、2025年のジオルジュ前期・後期号を紹介しています。

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2025年前期号

 まだ、ありません。

2025年後期号

アイスランドの氷河だそうです。すごいですね~。

特集1:モササウルスで「盛り上げる」

 モササウルスと聞くと、恐竜という感じがしますが…モササウルスは恐竜ではなく、オオトカゲのような水棲爬虫類だそうです…。
 その骨が、和歌山県有田川町で発見されたのは、2006年だそうです。そこから、和歌山県立自然博物館が中心となって発掘を行い、すべての骨のクリーニングを終えるまで10年かかったそうです。予算の関係など…色々なご苦労があったようですね~。
 現在では、ワカヤマソウリュウという名前で親しまれているようです。
 このワカヤマソウリュウは、既知のモササウルスには確認されていない背鰭があった可能性が高いとされ、研究をしている人にも注目されているそうです。もちろん、古生物ファンの皆さんに大人気であることは言うまでもないようですね。

特集2:地質で悩む新幹線のルート選定

 たしかに…トンネルを掘るんだったら…まっすぐに掘ればいいのに…なぜ、カーブしたトンネルがあるのか…言われてみると不思議ですよね~。
 海底にもトンネルを掘ってしまうくらいの技術力があるのに…と思いますが、やはり、トンネルに向かない地質があるんだそうです…。

 なるほど…トンネルの空洞は、コンクリートが支えているのかと思ってましたが…違うんですね~。そして、岩盤とコンクリートの間を地下水が流れたりしているそうです。その水を…県境のトンネルだと、どっちの県にながすのか…というのも問題になるとか…。

 また、別のトンネル工事では、学校の25メートルのプールが1分でいっぱいになるくらいの水が噴出しトンネルが水没してしまったり、別の場所でも水と砂が噴出したりということで、その区間の位置をずらしてトンネルを通したために、急カーブのトンネルができてしまった…ということのようです。

 いや~難しいんですね~。

地球探訪Vol5:石油がにじみ出る新津丘陵を巡る

 新潟県の新津丘陵は、かつて石油の国内生産量一位を誇ったそうなんです。日本でも石油ってとれたんですね~。
 現在は、史跡「新津油田金津鉱場跡」を里山の自然を楽しみながら見学できる石油文化遺産周遊ハイキングコースとして整備されているようです。
 新津丘陵とその周辺では、今でも石油があちこちで出ているらしく、新津駅近くにある温泉は石油臭い温泉で知られているとか…。それはそれで…どうなんだろうと思いますが…ちょっと、楽しそうではありますね~。

特集3:日本人宇宙飛行士の地質学訓練

 なんと!日本人宇宙飛行士が、月面に降り立ち試料採取を行う際に必要になる技能が地質学なんだそうです。そんなわけで、JAXAによる訓練が行われているのだとか…。
 実際に、訓練を受けている方が月に降りれるのかどうかはわかりませんが、色々な知見を積み重ねていくんだろうな~っと思います。そっか…月の地質か~。

 さらに!月面基地を建てる…となれば…もっと重要になってくるのが地質学というわけなんですね~。地質学が熱いのでは?

特集4:発掘現場より 恐竜ホットスポット甑島(こしきしま)

 鹿児島県にある甑島…そこは、なんと日本でも有数の化石が発掘される島として名を轟かせているとか…。2025年4月には甑ミュージアムもオープンしたくらいすごいらしい!
 とにかく…化石がでやすいそうなのですが、海に面していることから露呈している化石も、しばらくすると流されてなくなってしまうらしい…。いや~、貴重な化石だったらもったいないですよね~。

 甑島では、2025年にもモササウルス類の貴重な化石が発見されたそうです。ニュースにもなったとか!これは、絶対行ってみたいスポットですね~。

 甑ミュージアム公式HPはコチラ → 楽しそうですね~

地球科学者は語るVol25:ポケモン化石博物館に込めた思い

 2021年から2025年に渡り、全国を巡回してきたポケモン化石博物館。累計来場者数は100万人を超えたとか…そんなポケモン化石博物館の生みの親、相場大佑さんのインタビュー記事です。

 国立科学博物館のHPで、様子をみることができます。なんでも、2026年には海外でやるらいしですね~。

  国立科学博物館ポケモン化石博物館公式HPはコチラ → ピカチュウの化石は?

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