皆様、清水書院という出版社をご存じでしょうか…。
高等学校の社会科の教科書を中心とした出版社ということですが…。
その清水書院が必ずもらえるプレゼント!ただし先着300名という企画を行っているということで…どんなプレゼントなのか…どんなラインナップなのかをレポートいたします!
清水書院って…?
東京千代田区にある出版社で、主に高校の社会の教科書が中心の出版社だそうです。
ん~。社会だけか…と思われるかもしれませんが…高校の社会って範囲が広いですよね~。
普通に、歴史とか地理だけならず、政治・経済、倫理とか政治とか…まぁ、歴史って言われれば科学の歴史だって含まれますからね~。
副教材なども含めると…色々と面白そうな本があるかもしれません~。
センチュリーブックス Century Books
センチュリーブックスというレーベルということだと思うんですね~。
新書サイズの本です。
センチュリ―ブックスの発刊は、1966年ですから…59年前ってことですか…。
あら、来年は60年ですね~。何か…大々的なキャンペーンをやるかもしれませんね~。
発刊の言葉には…近代科学が発達する一方で、人間性が疎外され、文化も商品化されようとしていると…なので、人間性の回復をはかり、先人の遺した偉大な文化を継承して、明日への創造に資するという重大な責務を果たすためにセンチュリーブックスを発刊するのだと…いうことなんですね~。かいつまんでしまいましたが…。
そのために、【人と思想シリーズ】という本を発刊し続けて…この度、200巻を達成した!ということなんですね~。本来なら…他のシリーズも出したかったのかもしれませんし、あったのかもしれませんけどね~。
人と思想シリーズ
人と思想シリーズは、世界の思想家の生涯とその思想を、当時の社会的背景に触れながら立体的に解明した思想の入門書…だそうです。立体的に解明というのは…どういうものなのか…読んでみないとわかりませんが…難しそうですね…。
第1号は…老子で、2号が孔子…3号がソクラテスと世界中の思想家を網羅していきます…。
ま、基本的には…人なんですね。聞いたことある名前が連なっておりますが…「古代イスラエルの預言者たち」という風に、複数人をまとめた本もありますし、「福音と悲劇」とか「ヴェーダからウバニシャッドへ」というような思想なのか哲学なのか考え方なのか…というようなタイトルの本もあります。
日本人もいるので、気になる人を見つけて読んでみるのもよいかもしれませんね~。
200巻達成!プレゼント企画
というわけで、200巻を達成したことを記念してプレゼント企画が行われています。
今回の企画は、買えば絶対もらえる!というものなんですが、大切なのは先着300名なんですね~。のんびりしてられないんです。
で、何がもらえるかというと…



というわけで、トートバックと、下の2つは、クリアファイルです…思想家たちの写真が連なっているクリアファイルですから…何を挟み込むか…悩んじゃいますね…。
どうやったらもらえるの?
今回のキャンペーンでは、帯がまかれている本が対象になるのだと思います。ただ、どの本に帯がついているのかは…決まっているのか…本屋さんが決めるのかは、わかりません。

帯の裏には、応募券がついています。応募には…この応募券が必要なんですが…。

なんと…応募券の枚数によって、もらえるプレゼントが違うんです!
1冊(応募券1枚)で、オリジナルクリアファイル1種。
2冊(応募券2枚)で、オリジナルクリアファイル2種セット。
3冊(応募券3枚)で、トートバックとクリアファイル2種セット。
5冊(応募券5枚)で、シリーズ内で欲しい1冊とクリアファイル2種セット。
ということになっております。
応募方法は?
応募方法は、応募券をハガキに貼っておくるか、応募受付専用サイトから申し込みができるようです。
応募申し込みの専用サイトはコチラ → 応募券を写真にとって送る!
こういった応募専用のサイトだと、レシートと本を写真に撮って~というのが普通だと思いますが、レシートをなくしてしまった…という人のために、応募券の写真を送っても応募できるようです。親切ですね~。
応募締切は?
応募締切は…2026年3月31日までだそうです。当日消印有効とは書いていないので、気を付けなければなりませんね…。
そんなわけで…専用サイトから申し込んだ方が楽かもしれませんね。
ただ、専用サイトやハガキから申し込んだとしても…購入理由とか人と思想シリーズへの思いを記入しなければならないので…ちょっと緊張しますね…。
ワタクシの場合は「トートバックがほしいから~」って感じでしょうか…。
とはいうものの…先着300名ですから…早めに応募した方がよさそうですよね~。
ワタクシが選んだ本は…
というわけで、ワタクシは…3冊購入し、トートバックとクリアファイル2種をいただこうと思っております。
そんなワタクシが購入した3冊はこれだ!
ハンナ=アーレント 太田哲男 1200円(税別) 258ページ

本や新聞などを読んでいても…ハンナ=アーレントの名前はよく出てきますよね~。最近、よく聞くようになったと感じていますが…どうなんでしょうか?
ちゃんと読んだことないのですが…入門編として読んでみようと思っております。
ベンサム 山田英世 1000円(税別) 185ページ

ベンサムもとても気になる一人ですよね~。最大多数の最大幸福という言葉だけ知っておりますが…実際にどういうことなのか…しっかり考えておく必要がありますよね~。
ソクラテス 中野幸次 1000円(税別) 204ページ

そして、なんと言ってもソクラテスですよね~。ここは外せないな~と思っております。
まとめ
さて、というわけで、清水書院の人と思想シリーズ200巻記念キャンペーンについて、紹介させていただきました~。
とはいえ…この本、どこに売っているんだ~という方もいますよね~。本は新書サイズなので、新書コーナーにあると思いますが…ワタクシは、ジュンク堂池袋本店で見つけましたが…ちょっと、大型の本屋さんじゃないと難しいかもしれません…。
また、インターネットで購入した場合は…帯がついていない場合がありますので…よく確認した方がいいですね~。

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