さて、皆さん。やっと、暖かくなってきましたね~。桜の開花予想もでてきたこの頃ですが…いかがお過ごしでしょうか。
ワタクシは、花粉の影響で…暖かくなってきたからと言って活動的になれるわけもなく…ただ、本でも読んでぬくぬくしていたいのですが…。運動不足という四字熟語が頭をよぎり…健康診断の一週間前になってようやく、重い腰をあげたのです!
であるならば、本屋さんをめぐる散歩でもしよう~!ということで、池袋のジュンク堂からJR山手線の大塚駅まで歩いてみたいと思いまーす!
出発はココ。ジュンク堂池袋本店!
もはや、ジュンク堂池袋本店については…なにも語るまい…。この本屋さんについては、ワタクシのブログで特集しておりますので、気になる方はコチラをお読みください。
ジュンク堂池袋本店のひみつはコチラ → 改装したので、情報が古いかも…。
というわけで、さっそく出発します!

ジュンク堂で買った本を入れるトートバックを買いました。本をたくさん買うと…重くなってくるので疲れるということですね…。
でも、せっかくだから…フェアを紹介!
まぁ、でも、せっかく来たんですから…1階をちょろ~っと覗いて、フェアを紹介しましょう~。

ダジャレなのか…「本」と「暖簾」を合体させて…「ほんのれん」フェアだそうです!

ほんのれんとは…
ほんのれんとは…正解のない問いをめぐって気軽におしゃべりすることで、個人や組織に新たな発見や気づきを生み出す新習慣だそうです。問い・本・対話が連なるということなんですね~。
あたりまえのように思っていることに「なぜ?」と問いかけてもあまり明確な答えってでてこないので、「問う」ことをやめてしまうことが多いです。それを、本を読み対話をすることで…答えはでなくても、関係ないことでも新たな発見や気づきを見つける…そんな新しい習慣で学び続けようということのようです。
なるほど~深いですね~。

チラシに載っている問いのひとつひとつに小冊子があって、それを読んで…対話をするようですね~。企業での導入もあるようです…。
今回のフェアでは、小冊子が1冊ごとに買う事ができるフェア~っというわけですね。
百考本

この百考本には、9つのテーマに沿った100冊の本が紹介されているそうです。
読むのも買うのも大変そうな本が並んでいますが…まぁ、自分の興味のある分野を読んでもいいかもしれませんね~。「はたらく細胞」とか「風の谷のナウシカ」といった漫画も入ってました!
完全フルカラーですので、パラパラ読んでるだけでも楽しいかもしれません~。
ラジオもある!

しおりもある

新榮堂書店
というわけで、さっそく…ジュンク堂をでて大塚駅まで散歩いたしましょう~。
ジュンク堂のちかく東通りを、ずーっとひたすら歩くと新榮堂書店があります。

おしゃれな雰囲気の本屋さんです。店内にはラジオが流れているので、お客さんは…ワタクシしかいませんでしたが、緊張せず…和やかな雰囲気で店内を散策することができました。
本は、テーマごとに並んでいる感じで…じつに…気になる…いい本屋さんでした。
なんとなく本屋さんに行ってみよう~という時にいくと…「あ、こんな本がある!」とか、「こういうジャンルがあるんだ~」というような発見につながる本屋さんだと思います。
のっけから欲しい本がたくさんあって…悩ましい…。
ブックカバー

買った本はコチラ!

時間は存在しない カルロ・ロヴェッリ 訳:冨永星 NHK出版 2000円(税別) 237ページ
カルロさんの本は、河出文庫で読んだことがあります。その時に…出版予定だったか…そんな感じで読んでみたいな~っと思っていた本です。
物理学者の本というと…難しそうですが、このカルロさんの本は読みやすくて面白いです。
散歩の寄り道…
散歩の途中に寄り道とは…っというのも、好きな古本屋さんがあるんです…。
古書往来座
古書という名前がつかなければ…ちょっとした劇場かな~っと思っちゃいますよね~。
実は、この往来座がこの場所に移転してきたのは、10年以上まえだったと記憶しています。昔は、池袋西口にある東京芸術劇場の中にあったんですよね~。その頃に買った本が…あるはずなんだけど…ワタクシの手の届く範囲に見当たらないので…後日!

ジュンク堂池袋の目の前の通り…明治通りを目白方面に歩いていくと…あります。
とってもおしゃれな古本屋さんですよね~。映画や舞台の本が充実しています。新聞の連載小説の切り抜きなども売っていて…面白いですね~。
散歩の続き…
新栄堂書店までいくと…もう、都電の駅が近くです!都電で大塚駅に向かってもいいのですが…今回の目的は散歩ですので…歩いてみましょう~。


誠信堂書店
ふぃ~。都営丸の内線の新大塚近辺まで来ました~。春日通りと南大塚通りの交差点付近にあるのが誠信堂書店さんです!
暗くなるとネオンが光っておしゃれなんですよね~。ワタクシが豊島区に住んでいた頃からありましたから…変わってないですね~。

地域の本屋さんです。もぅ~それなりになんでもあるという感じですね~。新刊もおいてありますが…昔からある本もそのまま置いてあるので「こ、このカバーが懐かしい!」と思わず旧友と再会したような感じになりました…。
ブックカバー

TOKIWA BOOKSって書いてあるので…ときわ書房さんのブックカバーを使っているのでしょうか?
買った本はコチラ!

いけない 道尾秀介 文春文庫 720円(税別) 269ページ
道尾秀介さんの体験型ミステリーです。道尾さん…色々と新しい試みをなさっていますからね~。読むのが楽しみです。
大松堂書店
南大塚通りをJR大塚駅に向かってあるいていくと…途中にあるのが、大松堂書店です!
こちらも、昔からある本屋さんですね~。

こちらの本屋さんは、おじいちゃんがやっておりまして…それこそ昔からの本屋さんです。小説が充実してるな~っと思いました。作家順になっていますが探しやすいです。
漫画もありまして…ビニールとかで包まれてないので立ち読みし放題ですが…おじいちゃんの目の前では…なかなか勇気がでませんね~。
ファンが欲しがりそうなノベルティの人形とかが置いてありましたね~。パンダのやつとか…。
ブックカバー
こちらの本屋さんは、ブックカバーをお願いしたらチョキチョキ切って、折り込んでくれました~。

しっかり折り込んであるので、問題ないのですが…この折り返しみたいなのは…なんでしょう?
はじめて見ました…。

写真を撮るために、カバーを外したら…もう、もとに戻らなくなってしまいました…。あれれ?
というわけで、本を読むときは別のカバーで…。
買った本はコチラ!

成り上がり弐吉札差帖 千野隆司 角川文庫 700円(税別) 269ページ
ワタクシは、若いころ…時代小説を読んでいるおじさんを見て…面白いのかな~っと疑問に思っていました。ハラハラドキドキのサスペンスやミステリーの方がぜ~ったい面白いのに、なんで読まないの?と思っていました…。
おじ様たち…お待たせいたしました。やっと追いつきました…。わかる!
もぅ、ハラハラドキドキは、いいですよね~。つかれちゃうし…やっぱり最終的に大切なのは、人と人の関係性なんですよね~。通信技術がなく、遠くの人とつながれない時代小説だからこそ、人と人の関係性や、人間の本質が浮き彫りになるんですよね~。時代小説…面白いっす!
さぁ、世の中のおじ様たち…気がねする必要はありません。歴史時代小説を読みましょう!
JR大塚駅に到着~!
というわけで、無事に大塚駅に到着しました~。それにしても…大塚駅って変わりましたよね~。駅のホームとかは変わってませんが…周りの環境がかわりました…。
JR大塚駅に昔からある本屋さんと言えば…山下書店と旭屋書店でしたね~。

山下書店はJR大塚駅北口からすぐ見えます。ファミレスのロイヤルホストの1階部分です。
昔から24時くらいまで開いてる本屋さんで有名だったと思います。今は、本だけじゃなくて雑貨やぬいぐるみなども売っていて…ヴィレッジヴァンガードみたいになってますね~。

旭屋書店も北口にありましたが、現在はアトレの中に入ってます。…なので、こちらで本を買うとJREポイントがたまるし、ついでにVポイントもたまりますので…お得!
まとめ
さて、というわけで…色々と散歩をしながら、本屋さんをめぐってきました~。
山下書店と旭屋書店では、本は買いませんでしたが…まぁ、ブックカバーはもってるし…知ってるし…ま、いいか!ということで…ブラブラして帰ってきました~。
それにしても、大塚駅周辺はおしゃれな街になりましたね~。
南口には…バッティングセンターもあったんですけどね~。今もあるんでしょうか…。
おまけ
ジュンク堂でも数冊買ってしまったので…膨れ上がったトートバック…。

コメント
こんにちは。
福島と言えば、毎年恒例のこのキャンペーン、もうカバーは手に入れられましたか?
https://nordot.app/1270576164037837652?c=113147194022725109
新榮堂書店は、新宿の方なら行ったことあります。
ビルの地下街の一画でしたが、カバーは一緒でしたね。
あと、大塚まで行かれたとのことですが、隣りの巣鴨にある成文堂さんには行かれたことありますか。
本店は早稲田にあるんですが。
https://x.com/seibundohsugamo
それでは、また。
P.S.日暮里で猫グッズ入手したいですね。