こちらのページでは、東野圭吾の大人気作品【加賀恭一郎シリーズ】のどちらかが彼女を殺したを紹介しています。
どちらかが彼女を殺した

読んだ~。 2018年2月7日更新!
加賀恭一郎 第4の事件は「どちらかが彼女を殺した」です。副題は「友情」。
この本の斬新なところは、まず後書きが袋とじになっていて読めないという事…。本好きの中には、後書きを先に読む。もしくは、後書きを読んでから本編を読むかどうか決めるという人がいると聞きました。そういう方々にとっては「なんじゃこりゃぁ!」という感じですね~。
この本も前に読んだ記憶があります。ただ、前に読んだときは借りた本だったので、袋とじも解放されていました。内容は忘れてしまいましたね~。
※ネタバレしませんので、安心んしてお進み下さい~。
第1章では、事件が起こります。なるほど…と、ゆっくり読んでいこうと思います!
第2章では、これが吉と出るのか凶と出るのか…気になるところです。加賀さんに任せておきなよ~っと思うところですが…。気持ちはわかります。
第3章から捜査と謎解きが始まります。どこの記述が重要になるのか、まさに一言一句を見逃せない感じです。
第5章までは一気に読んでしまいました。ゆっくり、ひとつひとつ確認したいのに…文字を追う目が止まらないのです!
そして、ある人が真相に迫ります。読者もそうなのかもなぁ~っと思いはじめた頃の…加賀さんの一声…。さて、真相や如何に!
続く6章で犯人が…判明したらしいのです…。というのも、加賀恭一郎は犯人がわかったらしいのですが、読者には…ハッキリとはわからないのです。ここが面白いところですね~。
ここに、後書きが袋とじの理由があるのです。ささっと、カッターを取り出し、キリキリっと…緊張しますね~。
さぁ、皆さんもどんな謎なのか挑戦してみてください。
さて、気になるところですが、今回から加賀さんは、練馬警察署の刑事になっています。巡査部長です。第2と第3の事件では、警視庁の刑事でしたから…転勤って言うんですかね~。なぜ、練馬警察署なのかって言うのは…あの事件のせいなのかなぁ~って言うところが気になります。
また、お父さんは活躍してません…。

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