さて、2026年7月に東野圭吾さんがお亡くなりになったというニュースが飛び込んできました。
新手のお騒がせメールかと思い気にしてなかったのですが…。
本当だということを知り…衝撃が走りました…ご冥福をお祈りいたします。
本好き、ミステリー好きの我々にも多大な影響がでてくると思いますが…そればかりではなく、テレビドラマや映画の世界にも大きな影響がでてくるでしょうね~。
たくさんの面白い作品がありますが…ワタクシはやはり、加賀恭一郎シリーズが大好きです。
加賀恭一郎シリーズとは
加賀恭一郎を説明するときには…「阿部寛さん扮する」という表現がついてきますよね~。もう、本を読んでいるときでも、必ず頭の中で阿部さんが活躍してますもんね…。もはや、他の誰でもない、阿部寛さんが…加賀恭一郎です。
その加賀恭一郎が事件を解決する本が…加賀恭一郎シリーズと呼ばれています。もちろん、警察官ですが、最初の作品の「卒業」だけは大学生の加賀さんが事件を解決しております。
作品の様子や、シリーズの事などについては、ウィキペディアに書いてありますから、詳しくお知りになりたい方は、そちらをご覧ください。
面白さ…
ワタクシが読んだ時には、すでに阿部さんのドラマや映画をやっておりました。多分、初めて見て読んだのが「麒麟の翼」だったと思います。そこから読み始めているので、どうしても加賀恭一郎は阿部寛さんというイメージで全作品を読んできました。
ですので、加賀恭一郎=阿部寛というイメージになっております。
そんなわけで、加賀恭一郎シリーズの面白さというのは…ビジュアルのカッコよさもあります。
従弟の松宮と並んで歩くシーンがよく出てきますが…阿部さんと溝端さんが並んでるわけですから…もうステキなわけです。
阿部さんにじーっと見つめられたら…犯人じゃなくても「私がやりました」と言いたくなっちゃうでしょうし、ニコッとされたら何もしてなくても「逮捕して」となりますよね。
検挙率が高いのもうなずけます。
シリーズ一覧
まだまだ増える予定だったと思いますが…2026年現在では、13作品あります。
書いてる途中のお話があったりしないかな~っと思ったりしますけどね…。
以下の一覧は…出版年ではなく…ワタクシが読んだ順番となります…。たぶん…第なんの事件という順番通りに読んだはずだけど…。
卒業
眠りの森
悪意
どちらかが彼女を殺した
私が彼を殺した
嘘をもうひとつだけ
赤い指
新参者
麒麟の翼
祈りの幕が下りる時(映画も含む)
希望の糸
あなたが誰かを殺した
誰かが私を殺した
ワタクシがこれらの記事を書いたのは、祈りの幕が降りるときの映画を見る前に、全作品読んでおこうと思って読んだ時なので…2018年とかそのくらいの時の事です。映画の公開は2018年1月27日ですが、実際に映画をみたのは…2月頃にだったかな~っと記憶しています。
まとめ 2018年3月27日更新!
さて、全10冊の加賀恭一郎シーリーズを読んで、映画見て充実した期間でしたね~。加賀さんの謎も無事に解け、新参者ではなく警視庁に戻って、新たなシリーズを期待したいところですが…これは、ここで終わった方がいいのだろうなぁ~っと思います。
あるとすれば、「眠りの森」のその後…という感じぐらいしか思い浮かびませんね~。残念ですが…続編は諦めましょう。
個人的には「眠りの森」が好きなんですが…。「赤い指」「新参者」「麒麟の翼」そして「祈りの幕が下りる時」とこの4冊は非常におススメです。特に、お父さんと呼ばれている人に読んでほしいなぁっと思いますね。子供の事とか、嫁の事とか、家族の事を考えてしまいます。
いつの時代になっても、お父さんはお父さんですから、不変のナニかがあるはずなんですよね~。そんな事を考えさせられる期間でした…。
さて、次はナニを読もうかなぁ〜。

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