こちらのページでは、東野圭吾の大人気作品【加賀恭一郎シリーズ】の赤い指を紹介しています。
赤い指

読んだ~。 2018年2月22日更新!
加賀恭一郎 第7の事件は、「赤い指」。副題は「家族」。ついに加賀さんの真骨頂が発揮されるのではないかと期待大ですね。タオルを用意しておこうかな…。
この作品も読んだ事ありますね~。これは、内容も大体覚えているので、細かいところに注意して読んでみたいと思います。間際捜査が出そうな雰囲気ですからね~。
※ネタバレしませんので、安心してお進みください。
本を読む面白さの一つに、自分の年齢やその時の状況によって本の印象が変わるというものがありますね~。今回の被害者は少女なんですが、まさにうちの娘と同年代でして…犯人に対して憤りを覚えるんですが…。それ以上に色々と腹立たしい事もあり、自分は大丈夫だろうか…と、ちゃんと子育てできているだろうかと心配になるのです。そしてうちにもおばあちゃんがいて…。
推理小説は、もちろんフィクションではありますが、多くの人生、考え方、人間の強さや弱さについて考えさせてくれます。いやぁ~本ってすごいなぁ~って思いますよね~。すぐ、忘れちゃうけど…。
さて、今回の作品の副題は「家族」そして、もう一つの家族の謎と終止符がうたれる…というわけです。
2つの家族の物語。どちらも幸せだったとは言えないような感じです。でも、物事には必ず原因があります。現代を象徴するような平凡な家族に起きた悲劇とは、その萌芽を見逃すなかれ~というか、読み逃すなかれ~。
お父さん、大活躍でした。そして今回から新キャラ登場ですね~。オススメは246ページです!

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