さて、講談社文庫と言えば…春読みとかイベントを開催しておりましたが…。
今年は、なんと講談社文庫が創刊55周年ということなんですね~。
そこで、55周年記念、特別企画!1号かぎりの復刊号ということで、IN☆POCKETを復活させたのですが…。
そもそも…インポケってなんでしたっけ?という方も、ぜひ、復刊号を手に入れて、
謎を解き明かしてみてください~。
あ、ワタクシの記事でも…言っちゃいますけどね…。
IN☆POCKETとは…
いきなり言ってしまってなんですが…。IN☆POCKET(以下、インポケ)とは、ポケットにインできる文庫版の広報誌ということで、通称インポケと呼ばれていました。

こんな感じだったようですね~。だったようですね~というのは、ワタクシはインポケの存在はしっていましたが…持っていたことは…ないような気がします。
創刊は1983年ですので…いや…ワタクシ、こどもでしたよ…。最後が…2018年8月号ということでした。広報誌というよりは、文庫サイズの雑誌に近いのかな~と思います。普通に本屋さんで売っていました。コンビニでも売ってたような…記憶がありますね~。
講談社と言えば…「本」ですね!

見出しだけ読むと、なんのこっちゃとなりますが…。講談社の広報誌と言えば、「本」だったんですよね~。こちらは、本屋さんなどで無料でも手に入れられる冊子でした。
コチラも…いつの間にか、見かけなくなってしまいましたね~。懐かしいです。
復刊号はコチラ!

というわけで、よむ~くが表紙のインポケですから、貴重ですね。
こちらは、本屋さんで無料で配布しているものですから、ぜひ、本屋さんへ急ぎましょう~。
スッテッカープレゼント!
講談社文庫が創刊55周年を迎えるということで、フェア帯のついた文庫を購入すると、1冊につきよむーくのステッカーセットがついてきます!
なんと、ステッカーは3枚のセットです!

抽選で豪華よむーくグッズも当たる?
さらに!フェアの帯には応募券がついておりまして…こちらの応募券を送ると、抽選で豪華なグッズが当たるんです~!

A賞:55周年記念ということで、よむーくの55センチのぬいぐるみです。抽選で5名様に当たります!

B賞:こちらは、55名様に当たるアクリルスタンドです。蝶ネクタイのよむーくはレアですよね~。

C賞:こちらも55名様に当たる図書カード…なんと5000円分!
というような、素敵なラインナップになっております。
詳細については、公式HPがありますのでそちらをご覧ください~。
講談社文庫創刊55周年記念!豪華よむーくグッズが当たる公式HPはコチラ → 欲しい…!
応募方法~!
フェア対象の本には、このような帯がついています。

帯の裏面に…応募券が!

応募券1枚で1口応募できるようです。ハガキに貼って送りましょう~。
右側の宛先も切って貼ると…書かなくて便利ですが…帯としての機能が失われてしまうので、注意が必要です。
締切は…
締め切りは、6月30日火曜日の当日消印有効です!
火曜日ですので…いざ、当日!となっても安心ですが…事前に準備しておくのがいいですね~。
もしかして…よむーくも?
みなさん…帯やプレゼントの図書カードに記載された…ケーキを前にしたよむーくを見て…なんか感じませんか?

これだけ見ると…よむーくの5歳の誕生日のようですよね…。ぢつは…そうなんです!
よむーくが登場したのは、講談社文庫創刊50周年の時なので、2021年。2026年の今年は、よむーくの5歳の誕生日の年でもあるのです!
いや~。おめでとうございます!
どんな本がラインナップに?
さて、では一体どんな本がラインナップになっているのか…というのが気になるところですが、
55周年ということで、年代別にセレクトされています。
1970年~1980年代は8冊。佐藤愛子さんの『新装版 戦いすんで日が暮れて』が面白そうですね~。
1990年代からは7冊。森博嗣さんの『すべてがFになる』がこの時代なんですね~。先日…文庫版が出ましたが、京極夏彦さんの『姑獲鳥の夏』もここからなんですね~
2000年代からは15冊。それなりに…読んだ本が入ってきているので、選ぶのが難しくなりますね~。
2010年~2020年代からは19冊。東山彰良さんの『流』ですかね~。話題作がいっぱいです。
♯わたしの講談社文庫
この他にも、今回のインポケの特集で「#わたしの講談社文庫」という事で、著名人が講談社文庫を紹介しています。ホームページでも見れますが…コメント等は、インポケでしか読めませんので、ぜひ、本屋さんで手に入れることをオススメします。
コメントされているのは、浅井リョウさん、佐久間宣行さん、凪良ゆうさん、一色まことさん、鈴木保奈美さん、東野圭吾さん、紙上健吾さん、辻村深月さん、三宅香帆さんです。
どんな講談社文庫が紹介されているのか、気になりますよね~。
ワタクシの選んだ講談社文庫
今回、ワタクシが選んだ講談社文庫はコチラ。

灰色の北壁 真保裕一 670円(税別) 296ページ
ミステリーのジャンルなのかどうかわかりませんが…山岳ミステリーというのがあるんですね~。
最近、山に行ったりしてるからなのか…気になりました。
まとめ
というわけで、講談社文庫創刊55周年記念の豪華なプレゼント企画を紹介させていただきました~。
記念復刊誌もありますので、ぜひ、本屋さんでインポケをゲットしてください~。

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