こちらでは、疲労で太ももがケイレンしてもなお、歩み続ける中年のソロハイカーの様子をお届けしております。2回目の景信山からの帰り道…どうなることやら…。
さぁ、帰ろう~!
さて、日も暮れてきたことですし…さっさと帰りましょう~。
景信山から高尾山まで…帰るというか…行くんですけれどもね…。
来た道を戻るというコース設定になっていないので…ゴールまで行くんです。
見慣れたコースかと思いますが、冬の夕日に照らされた道々をご堪能ください~。
景信山の頂上から小仏峠まで
景信山からの帰り道は、ほぼ下りです。石がコロコロしていて気を付けなければならない場所もありますが、急な下りも少ないので、足に負担がかかってないと思います。歩きながら…登山で使う筋肉は休めたと思います。



小仏峠から小仏城山まで
さて、小仏峠から小仏城山までの見慣れた風景ですね~。でも、夕方で西日に照らされた木々はとてもきれいです。


小仏城山から一丁平園地展望デッキまで
小仏城山で太陽が沈んでしまいましたので…急いで帰ります。暗くなっちゃいそうです…。
帰り際…色々なところの草が刈られていて…見通しが良くなっていました。
一丁平園地展望デッキも…夏のころは草木がじゃまで何も見えなかったと記憶していますが…。色々と整備されているんですね~。とても、ありがたいな~っと思います。

一丁平園地展望デッキからもみじ台を経て高尾山山頂へ!
というわけで…わりと急いでいます…。暗くなっちゃうので…。一応…ライトは持っていますが、暗い登山道をあるくのは…怖いですものね…。




なんと、相模湖ピクニックランドの明かりが見えました~。観覧車ですかね~。カラフルに光っています。今まで…なんどか見てきましたけど…あそこに遊園地があるなんて…知らなかった…。




高尾山山頂から高尾山ケーブル高尾山駅の周辺まで
なんか…下の画像の様子だけみると…ちょっと、ホラーチックですね…。
太陽が沈んだら…あっという間に暗くなりました…。

暗くなった高尾山にビビッておりましたが…道中は街灯が多く大丈夫でした。暗いですが、まだ18時頃ということもあり、色々なところから人の声が聞こえます。
この時間帯から、登っていく人もいるんですものね~。夜景や星をみたりするのかもしれません。

ケーブルカー高尾山駅から京王線高尾山口まで
さて、ケーブルカー高尾山駅周辺から…夜景を眺めていると…登山風の人たちが…暗闇に消えていきました…。たしかに、下りる道はあるけれど…暗くないかい?
ただ、明るいライトを持っていたので大丈夫なのでしょうね~。
ふむ…。そんな風に行けるなら…ワタクシも行ってみようかな…と挑戦する意欲が満々に…。
幸い手持ちのライトを持ってますし…慎重に下りていけば大丈夫かな~っと。
というわけで、無事に高尾山口駅に到着しました~。
病院裏コースというルートなんですね~。たしかに、6号路を上ったときに…いかにも登山の人たちが道路を直進していくのを見て…あっちにもルートがあるんだな~っと思っていたのでした。

この後は…お楽しみの温泉ですね~。

まとめ
というわけで、今回のといっても年始登山のレポートでした~。
当時の状況を…すっかり忘れてしまっておりますし…この時以降も経験を積んでる現在からみると…というのもありまして、なかなか、反省点としては難しい部分もありますね~。
今回の登山では、道を間違ってしまう…ということが2回ありました。やはり、ヤマップでルートを確認した時に、上るのか下りるのかだけでもちゃんと確認しておくということが大事かな~っと思いましたね~。
それと、両足の太ももですね~内側広筋っていうんでしょうか…詳しいことはわかりませんが…痙攣してしまいました…。これは…たぶん…疲れだと思うんですよね~。
距離と時間、1日に上った下りた距離などから自分の限界というのが見えてきたような気がします。もうちょっと鍛えないとダメかな~っと思いますね。
また、今回は低山でも冬山ということで、暖かい装備を導入しました~。
ま、普通に長ズボンと…スキーの時に履いてるタイツみたいなの。それと、モンベルのスーパーメリノウールの長袖のやつです。
これが…ぢつは暑くてですね。上にコートも来てるんですが…暑くて暑くて…。
ですので、今回の登山中…太陽が沈むまでは、スーパーメリノウール1枚で過ごしました~。
いや、全っ然あったかいですし、汗かいてもすぐ乾くし、サイコーです。
ただ…見た目的には…どうなんですかね…いちおう、黒だからわからないとは思いますが…知ってる人だと…あれ?下着一枚?って感じに思われちゃうんですかね~。
昼間の富士山、夕焼けに輝く富士山をたっぷり堪能できたので楽しかったですね~。
本も紹介しておきましょう~。

山の観天望気 猪熊隆之 海保芽生 山と渓谷社 1000円(税別) 142ページ
たとえ低山登山であっても、雲の様子からその日の天気を把握することは重要ですよね~。
雨や風…高尾山に上っているときでも、ヒヤ~ッとする風が来ることがありますし、大きな雨粒がくることもあります。雨が降ってから…慌ててレインウェアを出そうとすると…荷物をばらまいてしまったり、もたもたしているうちにびしょ濡れになってしまったり…結果的に体が濡れて冷えてしまうと大変ですからね~。雨が降りそうであれば、取り出しやすい場所に準備しておくなどの工夫もできますよね~。もちろん、たか~い山に登ろうとすれば、同様ですよね~。
そのためには、登山前に空を見上げて…空の様子、雲の様子、風の様子を観察するのがいいですが…ただ見上げていても…わかりませんので、ヤマケイ新書の「山の観天望気」を読んで勉強するのが良いと思います!
入門編としては…とてもわかりやすいです。なぜ、そうなるのか…という説明も丁寧ですし、雲の写真も豊富なので読んでいて楽しいです。中学生の時にもっと勉強しておけばよかった~と思いますが、今だからこそわかるってこともありますからね。勉強に年齢は関係ないのです。
というわけで、しっかりと勉強をして楽しく安全な登山を楽しみましょう~。


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