【追悼】東野圭吾さんの大人気の代表作【加賀恭一郎シリーズ】を読んでみよう~。

本や読書。

こちらのページでは、東野圭吾の大人気作品【加賀恭一郎シリーズ】の眠りの森を紹介しています。

スポンサーリンク

眠りの森

どこかの劇場ですかね…。

 加賀恭一郎シリーズの中でも人気の作品だと思いますね~。面白いです。
 映像で見たのは、阿部寛さんと石原さとみさんだった…と思います。

読んだ~。 2018年1月24日更新!

 加賀恭一郎 第2の事件は「眠りの森」 バレエ団で起こる事件ですね~。

 ※ネタバレしませんので、ご安心を。

 帯を見て「おや?」と思ったんですが、加賀恭一郎シリーズには題名のほかに副題っていうのかな?  が、ついていたんですね~。以前からあったのかあまり記憶にありませんが…。この作品には「恋心」と書いてあります。ちなみに、第1の事件には「青春」と書いてありました。まぁ~学生さんだったしね~。
 さて、この本も以前に読んだ事があるのは覚えていたので、どんな事件なのか、どんなトリックなのか、そして、どんな恋なのか…その恋はどうなっちゃうのか…わかってはいるんですが…読むと面白いですね~。衝撃のラストシーンはすごいですね。「え~っ、ここで終わるの~? でも、まぁ、これ以上は野暮ってもんですかね~」ってのが、一番多い感想なのでは?

 今回気になった事を少し…バレエ団での事件なので、劇場という施設も出てくるのですが、劇場で一番偉い人を支配人って言うんですね~。昔は、確かにそんな風に言ってたなぁ~っと言う感じで懐かしかったです。今でも劇場によっては言うんですかね~?
 あと、作品中で西武球場へ野球を見に行くのですが、「秋山のホームランで…」という下りがあって、思わず「懐かしい!」と思ってしまいました。この本が刊行されたのは1989年!…1989年?って事は…私まだ子供でしたね~。自分は野球には興味がなく、あまり詳しくないんですが、あの頃はファミスタで西武を使っていて、大変お世話になりました。作品中に「学生が夜中までファミコンに夢中で…」という下りが出てきますが…1989年ではないのですが、1988年2月にあのドラゴンクエストIIIが発売されていますので、このあたりのことかもしれませんね~。

 第1の事件の時、加賀恭一郎は大学4年生だったと思うので、22歳くらいですかね~。この第2の事件の時は何歳くらいなのかは…想像するしかありません。第1の事件を読めば、「おや?」と思うし「なぜ?」とも思う、このあたりの事も気になりますね~。大学生だった加賀恭一郎が、なぜ刑事になったのか…気になりますね~。ただ…まだまだ謎なんです…。

 また、恭一郎のお父さん、活躍してます。

シリーズのトップに戻る

戻る!

コメント

タイトルとURLをコピーしました