さて、皆さんRe:ゼロはご存じでしょうか…。
ワタクシは、そういう作品があるということは知っていました。
ですが、テレビアニメ等を見ることはあっても、本を読むことはないだろうな~っと思っていたのですが…読むことになってしまったのです…。
ん~。どうなることやら…。
Re:ゼロとは?
当然ですが…知らない方もいらっしゃると思うので簡単に説明いたしますと…。
Re:ゼロは略されたタイトルでして、正式名称は「Re:ゼロから始める異世界生活」といいまして、角川のMFJ文庫から出版されているライトノベルです。
著者は長塚達平さんで、人気ありますよね~。2026年7月現在で45巻まででてるのかな…。
アニメやゲームなどにもなっていますし、2026年4月からはTVアニメのseason4が放送開始ということで…まだまだ、衰え知らずという感じですよね~。
なぜ読むことに…
まぁ、簡単な話ではありますが…高校生の息子が…「お父さん、Re:ゼロ知ってる?」と…。文字で書かれれば…「あ~」っとなりますが…会話で「リゼロ」と言われると…。
「バレーボールの?ハイキューか?」「それは、リベロ」
「あぁ、本屋さんの…」「それは、リブロ」
などというやり取りが繰り広げられたかどうかは…別として…なんの話だかわからなかったわけですが…。
まぁ…「面白いよ」と…見れるアニメを全部見たそうなんですが…「すごく面白い」と…で、続きが気になるから小説を読んでみようかな~というわけです。
まぁ、普段から本は読みませんから…これがきっかけになるかもしれない…ということで、話を合わせるためにも…読んでみるか…ということになったわけです。
異世界もの…
異世界もの自体は珍しいわけではありませんよね~。昔から色々とあると思います。
オズの魔法使いやナルニア国物語、はてしない物語も異世界ものですよね。ただ、主人公たちはもとの世界に戻れるというのが定番かと思いますね。ハッピーエンドがいいですし、映画が多いですかね~。
まぁ、異世界で活躍しそのまま…という作品もあるでしょうし、亡くなってしまうという物語もありますよね~。リーンの翼とか…そんな感じだったと記憶しています。

転生もの…
もともとの世界で生きていた主人公が、何か事件や事故で亡くなってしまって…目が覚めたら別の世界に生きていたという転生スタイルが確立されました。
有名なのは、タイトルが長いことでも有名になった転スラこと「転生したらスライムだった件」
似たような作品に、オーバーロードやソードアートオンラインもありますが…転生ではないような気がしますよね~。やはり、転スラかなぁ~。
通常の異世界ものだと…なぜ、そうなったのかとか…異世界の世界観とか様子とかの説明があったり、主人公としては、もとの世界に戻りたかったりして苦悩する様子があったりするんですが…
転生ものに関しては、もとの世界に帰りたいという衝動が薄いような気がするんですよね~。それはそれとして転生先で楽しんでいる感じがします。悩んだり苦しんだりもしてるけど、転生先の世界で前向きに生きようとする…明るく元気な作品が多いですよね~。作品の主人公と同じように読者も世界観を認識していくという感じを一人称で描くことが多いので、話言葉でか書かれているので、書きやすいし読みやすいんでしょうね~。
というわけで、転生スタイルというのが確立されています…転生の特徴というのは、ギフトと呼ばれる特殊な能力を備えて転生するというのが特徴ですかね~
色々考えてみると…
異世界にしても…転生にしても…どのような世界に行くのか…というのが問題になるのかと思いますが、特に多いのが剣と魔法が活躍する世界だと思います。幼女戦記は…現代に帰ってくるんだったかな…珍しいパターンだと思いますけどね。
この剣と魔法のファンタジー世界が書かれやすいというのは、世界観が確立されているからなんでしょうね~。「サラマンダーが登場して…」とか「ウィンディーネが…」となんの説明もなく書かれても、読者は勝手に…炎を吐いてるトカゲを想像したり、青い髪の美少女(自分好み)を想像しますよね…。アニメやゲームに登場する、全世界共通のキャラクターだったりもしますからね~。
そう考えると…ギリシャ神話の頃から連綿と続いているファンタジーの世界観はすごいな~っと思いますよね~。AIの時代を迎えておりますが…なくならない世界なんでしょうね~。
読んでみた~
というわけで、読んだ本を紹介しておきます。何巻まで読めるかな…。
そして、Re:ゼロについてもっと知りたいぞ~という方は、公式HPがありますので、そちらをご覧ください~。
Re:ゼロから始める異世界生活公式HPはコチラ → 今からでも遅くない!

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