あのベートベンを中村倫也さんが熱演で、髪の毛がボサボサ?韓国発のミュージカルもすごいぞ!

ことがら。

 楽聖ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートヴェンの生涯を描いた創作ミュージカル「ルードヴィヒ~Beetohven The Piano~」
 そのベートヴェン役を俳優の中村倫也さんが演じているようです!
 中村さんと言えば、テレビやドラマで大活躍されていますが、実は舞台にもたくさん出ていて、中村さん自身も舞台が一番あっているとか…。どんな舞台になったのでしょうか。

中村倫也さんとベートヴェン

 実は、ワタクシも中村さんを初めて見ました~。連れ合いに「え?知らないの?」と白い目で見られ「なんで来たの?」と…。
 ぢつはワタクシ、ベートヴェンのファンというか、ベートヴェンの曲のファンなのです。
 というわけで中村さんのことを、ご存じない方もいらっしゃると思うので、簡単なプロフィールを紹介しましょう。

中村倫也さんのプロフィール

 お名前:中村倫也(なかむらともや)
 誕生日:1986年12月24日(山羊座)
 出身地:東京
 血液型:A型

  中村さんの公式ホームページはコチラ → 仮面ライダーに変身!

 中村さんは、動物がお好きなようです。家では、アフリカの古代魚セイイエスを飼っているとか…。

公式ブログより

ベートヴェンのプロフィール

 せっかくですから、ベートヴェンも簡単に紹介しておきましょう。

 お名前:ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートヴェン
 誕生日:1770年12月16日(射手座)
 出身地:神聖ローマ帝国のボン

 ベートヴェンといいますと…

怖い…

 こんな感じのがイメージされると思いますが…あの有名な絵は、朝食がまずかった為に不機嫌だったということのようです。常に怖い顔をしている方ではないのでしょうね~。
 お掃除が苦手で、生涯に30回くらい引っ越しをしたというような伝説もあります。

 28歳のころに難聴になってしまい、40歳でまったく聞こえなくなってしまいましたが、交響曲9番を書き上げるなど、音楽家としての絶望を味わいながらの「歓喜の歌」というのは…どういう心理だたのかと…不思議でなりません。

気になる髪型は…

  ベートヴェンと言えば、上述のイラストのようにボサボサな髪形が有名ですが…
 ご覧になってない方のために、こんなユーチューブもありましたので、ご紹介しましょう。

 確かに、髪の毛はボサボサではないのですが、やはり、苦悩の連続ですから、頭をかきむしることも多くだんだんとボサボサになっていきます。
 熱演がいい感じです!
 ただし、ハケて再登場してくるときには、ピシッとかっこよくもどっていますので、ボサボサのままではないようです。時代も流れていきますからね~。

 動画の中でもありますが、耳鳴りのシーンでは、キーンという音がなるのですが…最初、マイクがハウリングでも起こしているのかな~っと思ってしまいましたが…。効果的でしたね~あれは。

 セットも盆のようにクルクルまわりますし…電飾もキレイでしたし…あの、ピアノの鍵盤のような吊ってあるセットがすごかったですね~。

気になったこと…

 気になった事といえば…ミュージカルなので、楽器の演奏もあります。下手にピアノと弦楽がいらっしゃるのですが…ピアノを弾いている方は…役者の方なんでしょうか…。

 演技をして…そのままピアノを弾いて…ずーっとそこで弾いていたような…。途中でピアニストと入れ替わった感じもしませんし…ちゃんと、弾いている感じだったんですけど…謎です。

 あんなにピアノが上手な役者さんなのでしょうか…。

ピアノソナタも聞けた…。

 ワタクシは、交響曲も好きですがベートヴェンのピアノソナタも好きですね~。
 ベートヴェンの3大ピアノソナタと言えば、「悲愴」「月光」「熱情」ですが…それぞれの第1楽章、2楽章、3楽章をバラバラではありますが、要所要所で使っておりまして…効果的でしたね~。
 いや、ただ好きだから良かっただけかもしれませんがね~。

ぢつは韓国発のミュージカル?

 この「ルードヴィヒ~Beetohven The Piano~」は、2018年に韓国で初演されたミュージカルです。以前から、韓国発のミュージカルが日本人キャストで公演というのがありましたが、最近では、韓国のミュージカルが非常にすごくて、迫力のある作品が増えています。

 実際に見に行った事はないのですが、その片鱗はユーチューブでもみれますので、いくつか紹介しましょう。

 この馬がすごいですよ。馬が…映画でも有名なベン・ハーですね。

舞台の転換と映像がすごい。ドラキュラですって。

そして韓国版!ベートヴェン!!

 もちろん、動画では韓国語で歌われていますので、細かいニュアンスまではわかりませんが、曲調とか表情でなんとなく雰囲気はつかめますよね~。
 韓国では、日本と違って小さな劇場だったのでしょうか客席が近い感じがしますね~。

 まだまだ、面白そうなミュージカルがたくさんあります。もちろん日本発の面白いミュージカルもたくさんあるので、どちらも楽しんでみてはいかがでしょう~。

まとめ

中村さんの公式Twitterより

まとめ

 さて、中村倫也さんの熱演とますます面白くなりそうな韓国ミュージカルについて、ご紹介しました。
 コロナ過の時は…(今も真っ最中ではありますが)自由に観ることはできませんでしたが、やはり、舞台は生で見るのが一番だな~っと思います。

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