さて、皆さん…。今年もやってきました~岩波文庫フェア2026!
今年も華やかな文庫カバーをいただいちゃいましょう~。
今年は…何色のブックカバーなのか、どんなラインナップなのか気になりますよね~。
岩波文庫フェアとは!

岩波文庫フェアは、対象本を3冊購入し、帯についた応募券を送ると、確実に上記写真のブックカバーがもらえるというものです。
今年のブックカバーはコチラ!

今年は緑なんですね~。皆さん!昨年の記事の最後に…ワタクシは、カバーの色の予想をしましたが…当たりました~!
と言っても…このシリーズのブックカバーになって4年目なんですが…まぁ、色の選択肢が少なくなってくるぶん…当たりやすくなっているというわけですが…。

岩波文庫の公式HPには、4種類のブックカバーが紹介されています。
やはり、この色は…岩波文庫の色とリンクしているわけですよね~。ということは来年は…。
まず最初にやることは…

岩波文庫コーナーやフェアの場所にいくと、このような小冊子があると思います。ぜひ、こちらの小冊子を見ながら、吟味しましょう~。いや~毎年のこととはいえ…悩んじゃいますよね~。
岩波文庫フェア2026の特設ページはコチラ → 小さな1冊だけど…読むの大変。
小冊子の本の紹介を読みながら…3冊選びます。
今回のフェア対象本も60冊ですね~。上中下巻の本、上下巻のが多いですかね~。55冊のなかから選ぶことになりそうです。
青が18(+1)冊、黄色が6冊、緑が12冊、白が6(+1)冊、赤が13(+3)冊という内訳です。
今年は…やはり、緑が多めのラインナップとなっておりますね。
永井荷風の濹東奇譚とか…知らないですね~。今回は緑から1冊買ってもよいかもしれません…。
青でいうと…キェルケゴールの死に至る病とかグレゴリー・ベイトソンの精神と自然あたりでしょうか…。
白だと…ベティ・フリーダンの女らしさの神話(上下)あたりが面白そうです。
赤だとメルヴィルの白鯨あたりか…ちょっと腰が引けるな~。
黄色は…西行全歌集あたりを…立ち読みしてみようかな~。
小冊子をみながら…色々と妄想を膨らませておりますが…実際は、書店で現物をみて…立ち読みして決めます!
帯をちゃんと確認しよう~!
毎年注意喚起をしております。
注意しなければならない所があります。それは、帯です。
応募券は帯についていますが、その帯が岩波文庫フェア2026のモノであるかどうかちゃんと確認しましょう~。今年の帯は緑です。

応募券は、帯についている!
そして、帯を外してみると…応募券があります。結構大きく切ることになりますが、なくさないように注意しましょう~。

気になる締め切りは…?
そして、重要なポイントが締切です。
今年の締め切りは9月30日の水曜日です。週の真ん中で…気が抜けないように気を付けましょう。
ノー残業デーだったりすると…忘れちゃうかも…。
売り場情報~。
おなじみのジュンク堂池袋本店の3階です。

2026年の3冊はコレだ~!
①ツァラトゥストラはこう言った(上) ニーチェ 氷上英廣 910円(税別) 275ページ

表紙としては…ちっとも面白くありませんが…色々と思うことがありまして…ニーチェ先生にしました~。
②ツァラトゥストラはこう言った(下) ニーチェ 氷上英廣 1050円(税別) 365ページ

あと1冊は悩んでおります…。
まとめ
さて、今年の岩波文庫フェアを紹介させていただきました~。
今年も…本棚の前で…悩ませていただきました~。もぅ~毎年のことですが…買うことは買いますが…読むのが追い付いていませんが…積読が大事ですのでね。
ぜひ、みなさんもお部屋に積読タワーを建ててみませんか~。
というわけで、来年の色予想ですが…まぁ、ブックカバーが届いたらこちらの記事も更新しておりますので、その時に発表したいと思います!もぅ、あれしかないと思うけど…。
いちごジャムのブックカバー?
今回、ジュンク堂池袋本店で本を買ったときに、ついてきたブックカバーがコチラ。


いちごジャムにくるまれた…ニーチェ先生。本の内容は甘くないからかな…。
と思ったら、この表紙はジャムで有名なアオハタとのコラボブックカバーだったのです!
ジャムで有名なアオハタの公式HPはコチラ → おいしそう…。
アオハタがレシピ本を発売した記念のようですね~。ジャムを使ったレシピ本ということで、興味がわいてきますね~。
というわけで、あま~いブックカバーにつつまれたニーチェ先生を、渋い顔で読みたいと思います!

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