皆さん!大変です!
新潮文庫の100冊に激震が…なんと!キャラクターが変わりました!
50周年を記念してなのか…。いったい…どういうわけ?
そして、新しくなった新潮文庫の100冊とは…。
新潮文庫の100冊とは…
新潮文庫が…夏におススメの本を紹介してくれるのが…新潮文庫の100冊ですよね~。
すでに、夏の定番のイベントという感じですが…なんと50周年なんですって!
すごいですよね~。そういえば、自分が高校生の頃からありましたもんね~。いや~、すごい。
その間…どれくらいのキャラクターが活躍していたのでしょう~。
ワタクシが覚えているのは…やはり!

Yonda?君ですよね~。こちらのYonda?君は、1997年から新潮文庫のキャラクターとして人気でしたよね~。本は読まなくてもキャラクターは知ってるという人も多かったです。Yonda?君から…キュンタに変わって、今回、ヨムムに変わった…ということのようです。

ワタクシが持っている小冊子は、2018年からでした。キュンタ君が登場したのが2015年でしたので、10年という区切りと、新潮文庫の100冊が50周年ということで、新しいキャラクターにかわったのですね…まぁ、さみしいですが…仕方ありませんね…。

というわけで、2026年の今年から…この、茶色い…フワフワのやつになりました。
名前は「ヨムム・ブックパッカー」だそうです。本の世界をめぐるふしぎな旅人なんだそうです。
実際には…こんな感じです。

三省堂書店池袋本店にいらっしゃいました…。
なんか…この方に似ているような気もしますが…気のせいです。

というわけで、50周年を迎えた、新潮文庫の100冊も楽しんでまいりましょう~。
小冊子を見てみましょう~。

というわけで、今年からヨムム・ブックパッカーさんがオススメしてくれるわけです。
お手柔らかに頼みますね~。
毎年、キャッチコピーみたいなのがあったんですが…今年は、ボン・ボヤージュ!でいいのかな?
…っとおもっていたら…違いました~!
なんと…ホン・ボヤージュです!…本の海の大航海って感じでしょうか…。ふむふむ。面白いですね~。
とくに、小冊子の中身として大きく変わった~ってことはありませんでした。
ただ、50周年の記念コラムがありますので…読み応えばっちりで面白いです。ぜったいに手に入れておきたい一冊ではないでしょうか。
今年のプレゼントは?
新潮文庫の100冊といえば、しおりかな~っと思いますよね~。今年は、4種類のヨムムのしおりが購入者プレゼントです!

売り場情報~。

今年のラインナップ
ヨムムによると…今年は、シビレル本が18冊、ヤバイ本が19冊、考える本も19冊、泣ける本も19冊、愛する本が21冊、あと分類がわからないのが2冊で98冊って感じですかね~。
例年同様に、限定プレミアムカバーもあります。
詳しいラインナップや、ヨムムについてなどは、公式HPを見ていただいた方が良いかもしれません。
小冊子を手に入れることができなかった~という方は、ダウンロードもできます。
新潮文庫の100冊 2026公式ホームページはコチラ → ヨムムムム
新潮文庫の100冊 2026年の4冊はコレだ!
というわけで、ワタクシが独断と偏見で選んだ4冊をご紹介します。最近は…6冊買わなければコンプリートできませんでしたが…今年は4冊です。
また、ラインナップも新しい感じの本が増えていたような気がしますね~。
百年の孤独 ガルシア・マルケス 鼓直:訳 1250円(税別) 661ページ

というわけで…読むかどうかは、わかりませんが…。とりあえず、買っておこうという感じで買いました。限定プレミアムカバーじゃない方も積読ってますし、続きもありましたよね…。
幸福について 人生論 ショーペンハウアー 橋本文夫:訳 710円(税別) 365ページ

誰しもが幸福になりたいと望んでいるが…何が幸福なんだろうか…。やはり、自分が幸福か幸福でないかは、考え方次第の部分も大きいし、じゃあ、どんな考え方なのか…そんなことを知りたいと思いました。そもそも、自分が不幸だとは思ってないんだけどね…。
出版禁止 長江俊和 670円(税別) 339ページ

たまには…怖そうなものでも…と思って読んでみようと思います。どんでん返しってあまり好きじゃないんですが…どんな感じなんでしょう…。
読んだ~。
というわけで、出版禁止を読みました。作者の長江さんが、とある出版禁止になったドキュメンタリーの原稿を手に入れた~というところから物語はスタートします。まぁ、ほとんどがそのドキュメンタリーの原稿なのですが、最後に、長江さんが出版に至った経緯や奔走する様子が…ドキュメンタリータッチで描かれています。詳しいことはわかりませんが…たぶん、フィクションだと思います。
まぁ、それなりに面白かったですね~。特に怖くはなかったです。展開が…読めてしまったのが…ちょっとビックリでした。意外にワタクシの予想ってハズレるんですが…。
以下、ネタバレあります! ネタバレ注意!
ここからは…ちょっと、ネタバレのことも言います。カミユの刺客ということで、自分が刺客ということもわからない…という部分が、色々な考えが出てくる部分であり、そこが面白いのだとは思いますが…そう複雑かな~っという気がしちゃうんですよね~。
政治家の神湯と熊切敏が実の親子であり、仲が良かった。ということは、奥さんの…佐和さんだったかな…も当然、神湯とは面識もあり仲が良かったのじゃないかと想像します。熊切が、奥さんに暴力をふるっているので、奥さんの方が離婚したいということであれば、当然、神湯にも話は言ってるはずであり…熊切が死んだら、当然、奥さんを疑うのではないか?と思いますよね。片方が生き残っているわけだから…謎ではなく真相はわりとわかるはずです。神湯が聞けばいいんだから…。それに…奥さんにしてみれば、神湯に相談すれば、なんらかの手を打ってくれるんじゃないか…とも思いますよね。いかがわしいビデオがあったとしても、熊切に「やめなさい」と言える力があったんですからね。つまり、なんとなく…この事件が発生した理由が弱いというか…なんでかね~っという感じでした。それよりも、すっごく面白くて期待したのが、視覚の死角だったかな…すっごい期待してたんですが…その後は、あまり出てこなかった感じがしますね…。
あと一冊は…どこだっけ?
ぢつは…あと一冊買ったんですけど…どこにいったのか…みあたりません。見つけ次第、ヨムムのしおりと一緒にアップします!
まとめ
新潮文庫の100冊 2026を紹介してきました~。
なんと、今年は、新潮文庫の100冊が50周年ということで、歴史を感じさせましたね~。たしかに、読書感想文の宿題ではお世話になっておりました…。
50周年の節目ということで、ヨムム・ブックパッカーというふわふわのキャラクターに変わりました。キュンタくんとおじいさんは、お疲れ様でした~。
また、気持ちを新たに本屋さんを盛り上げていただければと思いますね~。
おまけ
それと、新潮文庫とマウントレーニアのコラボも開催中です!
まだ、大丈夫と思いますので、コチラの記事をご覧ください~。
新潮文庫とマウントレーニアのコラボ記事はコチラ → ブックカバーとしおりがもらえる!

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