今年も激アツ!夏の文庫フェア~集英社の【ナツイチ2026】今年は、乃木坂46のお二人が参戦!そして、よまにゃの下敷きもパワーアップ!

本や読書。

 今年の夏は…なんだか、梅雨らしい感じでいいんですが…やはり、蒸し暑いですよね~。
 手に取った本も…しっとりしちゃって…。
 しかし、梅雨が明ければ…本気の夏がやってきます。そして、ナツイチもやってきます!

 さぁ、今年はどんなラインナップなのか…よまにゃの下敷きはどのようにパワーアップしたのか…津田健次郎さんはどこに行ったのか…しっかりとレポートいたします!

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ナツイチとは…

 ナツイチとは、集英社のキャラクターであるネコのよまにゃがおススメする夏の一冊のことです。
 さぁ、今年はどんな本をおススメしてくれるのでしょうか~。

ナツイチ2026は…?

よまにゃは…イラストに…?

 さて、ここ数年…津田健次郎さんが表紙を飾っておりまして…声優さんによる朗読などのスペシャルコンテンツもありましたが…今年から様変わりしました~。
 今年は、乃木坂46の遠藤さくらさんと井上和さんとよまにゃでナツイチも盛り上げてくれるそうです!
 ちなみに…昨年まで実写の白い猫がおりましたが…今年はイラストに戻っておりますね~。井上さんの肩に、ちょこんと乗っております。

 そして、ナツイチの今年のキャッチコピーは

  きみの意外な1ページ。

 本にも誰にでも、意外な1ページってありますよね~。

 きみの意外な1ページ

好きな人の好きな本。
そこにはきっと、
いつもは見せない一面がある。
驚きの趣味。
隠れたセンス。
秘密の本音。
ページをめくるたび、
相手のことをもっと詳しく
もっと好きになっていく。


さあ、よまにゃ。

 なるほど…。ぢつは、自分でも知らなかった1ページというのもありますよね。今まで知らなかったけど、知ってしまったとたんに…興味がわいたり…好きになったり…。

 この小冊子は、ナツイチ2026の公式サイトでPDFでダウンロードできます。
 さらに、遠藤さくらさんと井上和さんのスペシャルコンテンツも見ることができますので、是非、公式サイトにもお立ち寄りください~。

 ナツイチ2026 公式サイトはコチラ → 1行朗読ショート動画もあるって~!

表紙のイラスト

 いつも、よまにゃの小冊子といえば…イラストが楽しみですよね~。津田健次郎さんの似顔絵だったりするんですが…今年はないのかな~っと思ったら、小冊子の裏表紙にありました!

かわいいですね~。

 よまにゃのしっぽって、そんなに長かったっけ?

購入者プレゼント!

  今年の購入者プレゼントも、昨年と同様に下敷きにもなるしおりという事なのですが、今年はパワーアップしたようです!

公式HPより
公式HPより

 なんと、昨年は青一色だったのに…今年は4色に増えました~。大きさ等は変わってません。

コンプリート

 昨年とイラストは変わっているので、ご安心を!といっても…どこかで見たことあるかな~?

使い方

 このように使うらしいですね~。

公式HPより
こうかな?

今年の売り場の様子…

ジュンク堂池袋本店3階

 2026年6月25日に撮影したものですので、現在とは変わっている可能性があります。
 あのパネルが…欲しいのでは?

※追記:そう!角川の記事で書きましたが…あの壁に貼ってあるQRコードが重要だったのです!
 パネルに目を奪われてしまった…。

今年のラインナップは…

 今年のラインナップは76作品で上下巻もあるので、82冊です。
 
 心揺さぶる本、ハラハラする本、ときめく本、そっと寄り添う本、世界が広がる本の5ジャンルがあります。今年から、ジャンルが増えたような気がしますね…。さらに、話題の本というジャンルもあるらしいので…全部で6ジャンルってことですかね~。

 ん~。なかなか…見たことのある本や…持っていて積読になっている本が増えてきましたかね~。
 Noritakeさんのブックカバーも今年はないですね~。なかなか厳しいですね~。

 もはや…気になる本の中から買うというのではなく、気になったら買うということになりそうです。

今年のナツイチはこれだー!

 ワタクシが、独断と偏見で選ぶ…ナツイチ2026はコチラ!

①②二人キリ(上下) 村上由佳 上:780円(税別) 311ページ 下:780円(税別) 292ページ

 昭和11年に実際にあった事件「安部定事件」を題材とした評伝小説だそうです。
 これは…気になりますね~。ワタクシ達も、事件は知っておりましたが…若いころは、その特殊性にばかり目を奪われてしまって、事件の本質とか、なぜそうなったのかとか…深く考えることはなかったので、非常に楽しみです!

③デクリネゾン 金原ひとみ 1000円(税別) 446ページ

 金原ひとみさんの小説も…読むのは初めてかもしれません…。表紙や目次をみると…美味しそうな料理が並んでおりますが…テーマは難しそうです。
 今年は…心揺さぶる本から3冊も選んでしまいました…。とくにジャンルは気にしてなかったのですが、結果的にこの3冊。家族とか愛とか…難しいテーマに挑戦?

④父ではありませんが 第3者として考える 武田砂鉄 600円(税別) 216ページ

 こちらも…家族に関係する本だった…。世界が広がるジャンルのエッセイですね。ワタクシも…こう言ってはなんですが、家族とか夫婦とか親子とか…そういった関係を色々と考えてきました。「こうだ!」とか「こうであるべきだ!」という決めつけてしまようなやり方は嫌だな~っと思っていますが、結局、自分が考えていることを押し付けてしまう部分もあったり…難しいと思いますが…その根底にあるのはなんなのか…今だわからずにいますけどね~。

読んだ~! 2026年9月15日更新!

 いや~久しぶりに…というか、近年…ここまで、くだらないと思った本があったか…。
 ワタクシは、本を読んだらブログに感想を書くことを決めておりますが…よっぽどのことがないと途中でメモはとらないようにしています。最後まで読んで、それでも覚えていたことを書くようにしています。途中で、あれ?っと思っても全体を通してみたら大したことじゃなかったな~ってこともよくありますよね~。

 今回、このくだらない本を読んでいる間は、もぅ~。メモが豊富に取られ、あとで言ってやろうとか書いてやろうとか思いましたが…最後まで読み終えまして思いました。こりゃだめだ…。

 現代の世の中、皆さんは、本から情報や色々な考え方を得るというよりは、youtubeとかから色々な人の色々な考えを聞きますよね~。自分に合うあわないも含めて、好き嫌いってなると思うんですが…その波が本という世界にも来たんだね~っというのがワタクシの認識です。

 この人は、この本で…文句言ってます。誰それがこんな発言をしました。けしからん。普通こうだろ。あの人が、こんなこと言いました。信じられない。普通こうだろ。
 体のいい第三者という言葉を使って、さも、都合の良いことを言って、そうでない世の中を普通じゃないと言って批判しまくる…。それが、永遠216ページ続きます。
 いつも疑問に思うんです…世間はこう言ってるとか、世論はこうだとか…いったい、誰なんだろうねって。この人が文句言ってる対象って…誰なんだろう?ただ単に対立をあおってるんじゃない?
 それで、自分の知名度が上がったりするかな~っと思うなら、本じゃなくyoutubeとかでやって欲しですね。
 この人と、この人に原稿を頼んだ集英社の方の普通を宣伝する本だったのかもしれません。この本を、読んだ経験は…読まない経験と比べるとどうだったのか…この方々の見解を聞きたいです。
 いや…ほんとに…。止まらなくなっちゃうからやめますが…本にしなくてもよくないですか?と言いたい。無駄な本を作らないでほしい。この本が、100年後に残ってると思いますか?
 この本を出版することで、活性化しますかね?文句だけの本なんですよ?
 まず、自分の本を第三者の視点で読んで欲しい。はぁ~。溜息しかでない本です。

⑤空をこえて七星のかなた 加納朋子 770円(税別) 343ページ

この表紙のイラストって…。

 ときめく本からも1冊購入しました。この表紙のイラスト…どこかで…と思ったら。

 星旅少年の方でしたね~。この空をこえて七星のかなたも、星空と宇宙をめぐるミステリーということで、星旅少年と似てる感じがしますね~。7つの短編集のようです。

まとめ

 というわけで、ナツイチ2026を紹介してきました~。いかがだったでしょうか。
 梅雨があけて…あっつい日が続いておりますから、本屋さんとか涼しいところをウロウロするのがいいですよね~。大きい本屋さんや、ショッピングモールだと本を買ってコーヒー飲めたり、休憩所があったりもしますから…熱くなるのは本を読んだ後の目頭だけにしといてください~。

 というわけで、次は冬イチでお会いしましょう~。

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