WWFの会報誌『地球のこと』を読んで、地球1個分の暮らしを目指そう~。

本や読書。

こちらのページではWWFジャパン会報誌「地球のこと」2026年春号を紹介しています。

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2026年秋号 22ページ

ハヌマンラングールですって…。

 表紙の写真は、インドのタトバ国立公園のハヌマンラングールですって…そんな名前の…おサルさんなのかな…初めて聞きましたね~。
 このWWFの会報誌で、一番勉強になるのは…動物の写真ですよね~。だって、見たことも聞いたこともない動物がでてきますからね~。
 また、RED LISTに載っている動物の紹介も必ずあるので…そちらも楽しみって言うと…なんか不謹慎な感じがしますが…こんな動物が、こんなところに住んでるんだ~っというのがわかります。
 今月号は、バラシンガジカですって…名前だけ聞いたのでは…なんの動物かわかりませんよね~。
 シカの仲間です。絶滅の恐れが高いということで…心配です。

特集:トラの保全と両立する持続可能な農業とは

 今号の特集は、「トラの保全と両立する持続可能な農業とは」ということで、インドのベンガルトラとインドの綿花農業についての特集というわけです。
 収穫を多くするために、虫よけの意味で農薬を使いますが、使い過ぎちゃうと…そもそもの土壌を痩せさせることになり、結果的に収穫量が減ってしまう…動植物にも影響がある…。というわけで、野生生物に優しい農業でありながら、収穫量も増えるという人にも動植物にも優しい綿花農業をインドで展開しているようです。すごい。
 こういった、活動を応援しようと思ったら…

日本オーガニックコットン協会公式HPより

 こんな感じのマークがついているコットンを購入するのが良いようです。ただ、まぁ、ちょっとお値段が高いかもしれませんがね~。タオルとかは…購入する時に確認しても良いかもしれませんね~。

 そんなわけで、インドではベンガルトラとの共生がスタートしているようです。日本でもクマが出没しておりますので…クマとの共生ができるようにするには…どうするのがいいんでしょうかね~。

サイガ

 皆さん…サイガって動物しっておりますか?ワタクシは初めて見ました。絶滅の危機から回復した中央アジアに住む…ウシの仲間だそうです…。名前だけ聞いたらサイの仲間かとおもいますけどね…サイはサイ科だそうです。
 参考になるかもしれないサイトを見つけましたので…リンク張っときましょう~。

  サイガはコチラ! → スターウォーズに出てきそうな顔じゃない?

ふろく?

 カレンダーが入っておりました!

表?
裏?

まとめ

 というわけで、2026年の秋号を紹介してまいりました。
 これを機に、オーガニックコットンについて調べてみるのも良いかもしれませんね~。

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