WWFの会報誌『地球のこと』を読んで、地球1個分の暮らしを目指そう~。

本や読書。

 皆さんは、WWFという言葉を聞いたことありますか?
 そして、地球1個分の暮らしとは…一緒に考えてみましょう~。

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WWFとは…

公式HPより

 皆さんも、WWFと書かれたパンダのマークは見たことがあるかと思います。
 WWFとは、世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)という国際NGOであり、世界最大規模の自然環境保護団体です。
 設立は1961年で、当時は世界野生生物基金(World Wildlife Fund)とう名称でして、主に野生生物の保護を中心とした団体でした。ただ、野生生物が生きるためには、その環境から整備しなければならないということから、1986年に活動範囲を環境全体に広げたため現在の名称に変更になりました。

 そんなわけで、WWFといえば動物というイメージが強いかもしれませんが…人々と動物の共生をめざして、農業や都市開発が環境にあたえる影響なども調査研究しています。

 いや~本当に多種多様な生き物がいて…多種多様な問題がありますが…世界100カ国以上の国々が力を合わせて活動を行っているのです。

WWFジャパンとは?

 WWFジャパンとは、WWFの日本支部という感じですかね~。1971年に設立されたそうなので…55歳ですね~。
 WWFジャパン…と聞くと、活動は日本国内に限っているのか…と思われるかもしれませんが…。
 もぅ~活動報告を読むと、たくさんの人が世界中で活躍してるんだな~っというのがわかります。野生生物の問題や環境の問題は、日本だけの問題でもないので色々と難しいこともあるかと思いますが…いや~すごいです。

 もぅ~…詳しくはですね。公式のHPを見ていただいた方がいいので、そちらをご覧ください。

  WWFジャパン公式HPはコチラ → かわいい動物の写真も満載!

会報誌とは…

 WWFジャパンが発行している会報誌が「地球のこと」という冊子です。
 年4回発行されておりますが、この会報誌は会員になると送られてくるというものです。動物の写真も魅力的ですし、活動報告だったり…現在の問題点だったり…世界中の活動内容だったり色々なことがわかって勉強になりますし、私たちが具体的にどうすればいいのか…というヒントも盛りだくさんです。

 なんか…こう言うと、色々と我慢しなくちゃならないのかな~っと思うかもしれませんが、そうじゃないんだ~っということもわかります。本当の問題点はどこにあるのか…考えさせてくれる1冊となっております。

 とうぜん、毎日考えてるわけでもありませんので…会報誌が届く…年4回。
 自分も周りを見回して、考えて、ちょっと、行動してみる…くらいです。

過去の会報誌

 というわけで、ワタクシはWWFジャパンの活動を熱く語れるほどのモノではございませんので、会報誌を読んだ感想でも書いていこうと思います。
 なんといっても、岩合光昭さんの写真ですからね~。それだけで価値ありますね。

 2026年 秋号
 2026年 春号

地球1個分の暮らしとは…

 もともと、WWFが指標として言っていたと思いますが、現在では、色々な場所で聞くようになりました。積極的に推進している自治体もあるようです。

 やはり、現在の私たちの生活を見てみると資源をたくさん使いすぎてしまって、地球が2~3個ないと成り立たなくなっているようです。そもそも、地球には修復機能があるので…時間があれば自然ともとに戻っていくのでしょうが…修復の時間が足りないために、色々な部分で影響が広がってしまったようです。
 現在の地球は、自己修復だけでは回復できないくらいダメージを負っている部分もあり…逆に言うと、人間しか地球を回復してあげられないという状況になっています。

 最新のテクノロジーと、私たちの意識こそが地球環境を回復し、豊かな自然と動植物と人間との共存を可能にするんだろうな~っと思います。

 ワタクシは、そのためにたいしたことはできませんが…まぁ、ちょっとだけ活動しています!
 たとえば…コンビニの袋は買わないとか…割りばしは使わないとか…。パンツは破れるまで履くとか…。あとは、リサイクルとかね。あ、瓶のビールにしてるとかもありかな~。
 あとは…FSC認証とかMSC認証とか…そういうの気にして買う!
 ごめんなさい。コンビニのコーヒーのカップは使ってる…。あれって、マイタンブラーでもいいんでしたっけ? いや…ダメですよね…。センサー反応しないよなぁ~。毎日飲んでるから…あれ、なんとかしたいなぁ~。

 そんなわけで…無駄も多いですが…少しでもお役に立てればと頑張っております。

まとめ

 というわけで、WWFジャパンの会報誌について紹介しました~。

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