WWFの会報誌『地球のこと』を読んで、地球1個分の暮らしを目指そう~。

本や読書。

こちらのページではWWFジャパン会報誌「地球のこと」2026年春号を紹介しています。

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2026年春号 30ページ

しまうまです…こどもかな?

 こちらの写真は、タンザニアのンゴロンゴロ保全地域のしまうまだそうです。かわいいですね~。
 ちなみに、我が家には、平凡社の「アフリカを知る事典」があるのですが…アフリカの言葉には、「ん」から始まる言葉があるんですよね~。このアフリカの事典をもっていれば、しりとりで負けることはないですね~。

ネコ科ですな…。ジャガーですかね?

 日本語で調べるので…「ン」から始まる言葉は載ってない感じなんですが、索引を見ると…ちゃんとあります。

特集:問われる気候変動対策と自然保護の未来

 さて、今回の特集もかなり…悩み深いですよね~。最近は…ぜったい、天気がおかしいと思いますよね~。これは、悪くなっているのかどうかはわかりませんが、ただ、変わってきていると感じますよね。四季がなくなりつつあるような感じがしています。
 人間も現在の環境を、今までと違うな~おかしいな~って思うのですから、動物たちだって「あれ?」って思いますよね~。そのため、対応ができなくて絶滅してしまった動物もいるとか…。

 そこで、地球温暖化を食い止めるため、再生可能エネルギーで二酸化炭素の排出を防ごう!メガソーラーを開発していこう!となるのですが…その開発が…自然を壊してしまったり…動物の生態系をこわしてしまう…という…まさに、ジレンマ的な状態になってしまっているようなのです。

 さぁ、両立させるためには…いったいどうしたらよいのでしょうか?
 WWFジャパンでは、太陽光発電の導入に関する見解(ポジションペーパー)を発表し、両立に向けた取り組みに力を入れているそうです!

 やはり、電気が一番の問題になるんですよね~。太陽光、風力が中心で、原子力もありますが…色々問題があります。AIの活用で、データーセンターなどがたくさん必要になり…電気が必要なんですよね~。
 この間…なにかの番組で、宇宙から電気をマイクロ波?に変換して送るというのを見ましたが…そういった色々な技術にも期待したいですし、窓に貼れる太陽光パネルとかも開発が進んでいるようですよね~。

インダスカワイルカ

 インダス川といえば…インダス文明で有名ですよね~。モヘンジョダロだったかな~。
 そのインダス川にイルカがいるんですって!
 この固有のカワイルカが絶滅危惧種となっております。

カカオ

 カカオが絶滅しちゃうわけではないですが…カカオを栽培する環境も色々な問題があるようです。
 2026年秋号でも紹介したように、一時の収穫量アップを目指して農薬を使うと…土地が痩せてしまうという問題なんですよね~。ですので、持続可能なカカオ栽培を目指して、WWFのスタッフが活躍しているようです。
 それにしても…よく、カカオからチョコレートになりましたよね~。その歴史もすごい。

まとめ

 2026年の春号を紹介してまいりました~。
 ワタクシは、知らなかったのですが…WWFにマイページ機能というのができたんですね~。
 サポーターが手続きなどのために利用できるページなんですが…動物の写真とかイラストとか…特典もあったり、パンダショップで使えるクーポンがあったり…。
 そして、なんと!「地球のこと」のオンライン版が読めるんです~。2025年春号以降のバックナンバーに限りますが…いや~知らんかった。

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