こちらでは、Re:ゼロから始める異世界生活の1巻を紹介しています。
Re:ゼロ 1 長塚達平 角川MFJ文庫 740円(税別) 292ページ

というわけで、読んでみました~。
正直な感想を言わせてもらえば…「え~、毎回こんな感じになるの?ちょっと、しんどいのでは…」という感じです。やはり、転生ものでいうと…主人公にはどんな能力が備わって、その世界でどんな役割があるのか…というのが気になるところなのではありますが…まぁ、1巻ということで、主人公のナツキ・スバルくんの能力を理解するのに必要な巻だと理解しております。
3回目くらいには…ちょっと、うんざりしちゃったけどね…。
しかも見てください…1巻の拍子の絵は…主人公じゃないですし…帯のアニメ公開のセンターにいるのは主人公じゃないし…まぁ、こんな感じで45巻までいくわけはないですし…。
泣いちゃうくらい面白いと評判ではあるので、た、楽しみにしております。
まぁ、ストーリーとしてはこれからだと思うのですが…この…スバルくんのキャラクター設定になじめないままの1巻でした…。高校生で…引きこもりで、だけど筋トレはしてて、明るく活発?転生した世界でそれだけ活躍できて…なぜ、引きこもりだったのか…この辺の謎も…いずれ語られる時がくるのでしょうか…ん~、言葉がチャラいんですよね~。お調子者だったのかな~。
ネタバレ注意!
ここから先は、ネタバレがありますので…ご注意ください。
というわけで、スバルくんは転生したのではなく、異世界に召喚された…ようです。
異世界召喚ものというわけですね~。まぁ、まったく別の世界に行くわけですから、なんらかの能力(ギフト)を授かるわけですが…スバルくんが持っているのは…セーブポイントに戻る能力…。
ん~。いまいちよくわからないですよね~。
ゲームなどでは…死んでしまった場合、セーブしたところからやり直すことができますよね~。スバルくんが持っている能力はそれです。スバル君は1巻で3回死んでしまいますが(3回目って必要?)…同じところからやり直しています。ゲームなどでもそうですが、それまで経験したことは覚えているので…死ぬたびに効率よく進めることができるようになるわけです。ダンジョンなんかも効率よく行けますよね~。
当然、自分は覚えていても…相手は覚えてませんから…色々と面倒なことになるわけです。いつも初めまして~という感じなんですよね~。でも、事件を未然に防ぐことも可能になってくるわけです。
自分が行動を選択したことで、その後の歴史が変化する…歴史上のifを体験できるとすれば、それはそれで面白い能力ですし…色々な結果をためして、より良い方の歴史を選択していく…というのも良いかもしれません。ただ、セーブポイントの設定は…誰がどうするんだ?という所が謎なので能力を使いこなすには工夫が必要かもしれません。
また、獲得したアイテムについてはどうなるんだ?というのも謎ですね。
ゲームなどでは…獲得した薬草など消えてしまっても、扉を開けたりする鍵などは消えなかったり、お金は半分に減ってしまう…もしくは、ほんとにセーブした時の状態に戻ってる…というようなパターンがあるかと思いますが、スバルくんの場合、消費したアイテムは元の状態に戻っていた(スナック菓子)ので気になるところではありますね~。
今回は王都の中での出来事でしたので、外の様子はわかりませんでしたが、これから色々と楽しみではあります。
そして…一番気になることといえば…猫の精霊パックですよね~名前は…安易かなと思いますが…。
まとめ
というわけで、Re:ゼロの1巻を紹介してまいりました~。
物語の性質上、読ませる力がとても必要になるなぁ~っと思っております。そして、若干、複雑になってくるのかも…という感じもしています。複数人の能力が絡んできたりしてね…。
まだまだ、序の口ですから…色々と楽しみにしたいと思っております~。

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